ヨックモックミュージアムの周囲を彩る花や木のご紹介

 

現在開催中の「地中海人ピカソ-神話的世界に遊ぶ」展の出品作品には、様々な植物が登場しています。南仏の豊かな自然の中で咲く花や木をピカソも楽しんでいたことでしょう。

ヨックモックミュージアムの周りにもささやかな花や木が植栽されています。今回は、ヨックモックミュージアムを彩る花や木をご紹介します。

 

オリーブ

原産地は地中海地方です。ミュージアムのオリーブは今年花を咲かせました。太陽の光を浴びてぐんぐんと大きくなっています。オリーブは鳩と共に平和の象徴とされています。当館のコレクションにも鳩がオリーブを加えている作品がありますのでぜひ探してみてください。

 

バラ

5月~6月のちょうど今頃、南仏では沢山のバラが街を彩っているそうです。当館にも白いバラが美しく咲いています。よく見ると、つぼみがピンク色で咲くと白い色の花を咲かせています。小ぶりで可憐なこのかわいらしいバラは今が見頃ですので、ご来館の際に愛でて頂けたらと思います。

 

ハナミズキ

当館館長が会長を務める「ヨックモック」ではハナミズキを会社のシンボルツリーとして大切に扱っており、花がロゴマークに使われています。ヨックモックミュージアムでもその縁で4本のハナミズキが植えられており、花は4月下旬から咲き初めます。薄ピンクのかわいらしい花を咲かせますよ。

 

6月にお花を使ったラーニングイベントがあります。ぜひヨックモックミュージアムで沢山の花や木を探してみてください。

 

 

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